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平成20年3月8日(土) 千葉県松戸市にて
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午前中は「おこづかいのあげ方セミナー」を行いました。子育て中のFP3人が子どもにどのような事を学んでもらいたいのか、そのためにはどのような工夫をしているのかなど、パネルディスカッションしました。参加者も満足してくれたようです。
午後は、
特別参加の年長さんから小学6年生までを対象に「おこづかいゲーム」を開催しました。
ケーブルテレビさんが様子を撮影していたこともあり、ちょっと緊張ぎみの子ども達。でも、徐々に盛り上がり、笑い声や残念そうな声もチラホラ。
お財布を落として落ち込んでいる子、なかなか貯金ができるところに止まらずおかねを落としたらどうしようとドキドキしている子、ゲームに負けて悔し泣きしてしまった子、大喜びしている子・・・色々な顔が見れました。
保護者も口を出したいのをグッと我慢をし、うまくアドバイスしながら子ども達を見守っていました。このゲームの体験は、家庭の中でおかねの話をするときにとても役立ちます。保護者のアンケートを見ても満足度が高く、気づいてくれたことがたくさんあったようです。
最後に、取材に来ていたケーブルテレビさんのインタビューに「楽しかった」「またやりたい」と照れながらもうれしそうに答えていた子ども達、ちゃんと放送されるといいね!(明石久美) |
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平成19年12月15日(土)
子どものおこづかいゲームとはちょっと違うけど・・・
インストラクター研修でおこづかいゲームを体験! |
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おかねの楽校を開催している場所で、インストラクター契約をしてくださった方達に、おこづかいゲームを体験してもらいました!
大人でも十分楽しめるため、笑い声が絶えず大いに盛り上がりました。
時間の関係上、1回だけの体験でしたが、みんな一生懸命メモをとったり、聞いてくれたり。最初の緊張した様子も途中からは笑顔になり、打ち解けながら有意義な時間をすごせたと思います。
これから一緒に、子ども達にいろんなことを教えていきましょうね。(明石久美)
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| 平成19年8月16日(木)
丸の内・KIDSフェスタにて |
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丸の内・KIDS(キッズ)フェスタ(主催:東京国際フォーラム)でおこづかいゲームを開催しました。
Boys&Girls Network( http://www.boys-girls.jp/)のブースを午前中お借りして実施しました。
急な開催で、事前の広報をできなかったにもかかわらず、15人の子供たちが参加してくれました。
ゲームの途中、近くのステージでおじゃる丸のショーが始まり、低学年の子は気になって・・・。でも、みんな楽しくゲームをしてくれました。(安江巧) |
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平成19年6月16日(土) 千葉県市川市にて
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市川市では住民税の1%を団体に寄付する制度があります。来年・再来年に市川で団体登録した折にはぜひ『おかねの楽校に』清き一票を!!= |
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何人かのリピーターの子もいましたが、ほとんどの子が初めての体験でドキドキ! ワクワク!!でした。
今回は保護者も一緒になって体験。楽しい時間をすごせました。
ゲームスタート直後に財布を落とす子、 度々必要なものを買う子(小学生に必須アイテムなノートやうわばきなど)、大好きなシュークリーム(いつもなら駄々をこねて買ってもらうのに)をゲームとはいえ自分のおかねだと急に買わない子。 色々な顔(嬉しい顔、怒った顔、悩んでいる顔など)を見せてくれました。 |
| 今日はお孫さんが急にこれなくなってしまったからと代わりに来てくれたおじいちゃまも参加してくれました。実はおじいちゃま、ひそかにグループの最高ポイントを獲得!さすが、おかね(人生)の達人!「いや〜楽しかった。今度は孫を連れてきます」と満面の笑みで言ってくれました。他の子も「またやりたい」と次回を楽しみにしてくれているようです。
(前田 純) |
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| 平成19年5月13日(日) 石川県内灘町にて |
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午後2時から石川県内灘町文化会館でおこづかいゲームを開催しました。今回は、13人の子供たちが参加してくれました。
最初は緊張してぎこちなかった子どもたちも、ゲームが進むにつれて本領(?)を発揮してにぎやかに、あるテーブルはお母さんたちまで熱くなっていました。 |
参加した子供たちは、「おもしろかった〜!」「もう一回やりたい!」と言ってくれました。お母さん方にもとても好評でした。
(安江 巧) |
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NPO記念開催
平成19年3月17日(土) 千葉県松戸市にて |
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今回は特別参加のちびっこチームも加わり、テーブルごとにはじめました。
私が担当したテーブルはこの春から小学校中学年、高学年になる4人です。
当初はゲームのことを理解してもらうためにゆっくりはじめました。 だんだん慣れてくると、今度は必要なものカードが出るようになりました。 |
必要なものは学校で使うので必ず買わなければならない消耗品類です。 傘でふざけて遊んでいたら壊れてしまったから買わなければならない、といった日常にありがちな出来事がこのゲームに盛り込まれています。
ゲームの中でおこづかいをもらう前に、欲しいものカードが出てきたらお金が足りなかったりするので「買えないよね、残念」といった経験も出来ます。
また、私のテーブルではおこづかい帳を記入しながら残っている手元のお金があっているかどうか?を気にしてもらったり、銀行にお金を預けると利息がつくということを知ってもらうようにもしました。
お財布に入れているだけでは利息はつかないですからね。
実際の生活に戻ったとき、今回のゲームで経験したうれしいこと、くやしかったこと、がんばったことを思い出してもらえたらいいなと思います。
(堀口 雅子) |
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日本経済新聞 親子サマースクール
平成18年8月27日(日) 埼玉県浦和市にて |
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日本経済新聞社のイベントとして『おかねの楽校』オリジナルの「おこづかいゲーム」を浦和で行いました。
地域柄、熱心なお父さん、お母さんやおじいちゃん、おばあちゃんと元気な子どもたちが参加してくれました。 |
『おかねの楽校』の「おこづかいゲーム」は、低学年用と中・高学年用の2種類があります。私は1、2年生の低学年チームを受け持ちましたが、みんな、初めのルールをとても良く守ってくれました。
どんなルールだったかというと・・・。 すごろくのような「おこづかいゲーム」では、「おこづかいをもらう」というマスがあります。
ここをコマが通ると「おこづかいを下さい」と言おうね、というルールや、おこづかいをもらったら「ありがとう」と言おうね、というもの。
きっとおうちに帰ってからも、きちんとごあいさつをしているんじゃないかな。
だって、お金はとても大切なものだって思ってくれたみたいだったから。
保護者の方には、「勝ち負けのためのゲームじゃないのね」と言われました。
本当のおこづかいでお買い物をするときも、「学校に行くために必要なものなのか、遊ぶためのものなのかを、子どもたちと一緒に考えよう」と言っていたので、おうちに帰ってからのみんなの生活がどんなだったのか、想像するだけでも楽しくなりましたよ。 (石原 敬子) |
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日本経済新聞 親子サマースクール
平成18年8月26日(土) 千葉県松戸市にて |
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松戸市で日経新聞社主催の「おこづかいゲーム」が開催されました。
多くの参加者で会場は熱気にあふれ、インストラクターも自然に力が入っていました。 |
この日子供達が楽しんだのは、『おかねの楽校』オリジナルのゲームです。
すごろくのように進めていくのですが、買い物をするかしないかを自分で決めたり、必要なものは絶対買わないといけないんだ、ということがわかるように工夫されています。
ゲームは大きい子用、小さい子用のバージョンがあり、大きい子は「おこづかい帳」もつけるので、これを機会にお小遣いを与えることを考えたいというご父兄にも好評でした。
また、ゲームの中には「募金をした」「お金を拾って交番に届けた」「おてつだいをした」等のカードもあり、お金以外に大事なものもあるというメッセージがこめられています。
一回のゲームでお伝えできることは限られていますが、親子でお金について話しあうきっかけになれたならうれしいです。 (
杉本 眞代) |
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